■ 小説
吾輩は猫である(1905 - 07年)
幻影の盾(1905年4月、『ホトトギス』)
琴のそら音(1905年7月、『七人』)
一夜(1905年9月、『中央公論』)
薤露行(1905年9月、『中央公論』)
趣味の遺伝(1906年1月、『帝国文学』)
坊っちゃん(1906年4月、『ホトトギス』)
草枕(1906年9月、『新小説』)
二百十日(1906年10月、『中央公論』)
野分(1907年、『ホトトギス』)
虞美人草(1908年1月)
坑夫(1908年1月 - 4月、『朝日新聞』)
夢十夜(1908年7月 - 8月、『朝日新聞』)
三四郎(1909年5月)
それから(1910年1月)
(1911年1月)
彼岸過迄(1912年9月)
行人(1914年1月)
こころ(1914年9月)
道草(1915年10月)
明暗(1917年1月)

■ 評論
老子の哲学(1892年)
中学改良策(1892年)
文壇に於ける平等主義の代表者「ウォルト・ホイットマン Walt Whitman」の詩について(1892年)
トリストラム・シャンデー(1897年、『江湖文学』)
小説「エイルン」の批評(1899年)
マクベスの幽霊に就て(1904年、『帝国文学』)
文芸の哲学的基礎(1907年、『東京朝日新聞』)
長塚節氏の小説「土」(1910年、『東京朝日新聞』)
素人と黒人(1914年、『東京朝日新聞』)
点頭録(1916年、『東京朝日新聞』)

■ エッセー
不言之言(1898年、『ホトトギス』)
英国の文人と新聞雑誌(1899年、『ホトトギス』)
自転車日記(1903年、『ホトトギス』)
入社の辞(1907年、『朝日新聞』)
永日小品(1909年/『四篇』収録)
長谷川君と余(1909年、『朝日新聞』)
思い出すことなど(1910 - 11年、『朝日新聞』)
ケーベル先生(1911年、『朝日新聞』)

■ 談話筆記
英国現今の劇況(1904年、『歌舞伎』)
博士問題(『東京朝日新聞』)

■ 紀行
カーライル博物館(1905年、『学鐙』)
満韓ところどころ(1909年、『朝日新聞』)

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