★漱石と早稲田散策 ★

漱石生誕の地
夏目漱石は慶応3年(1867年)1月5日に、名主の末子として誕生しました。
早稲田駅の2番出口をあがり、夏目坂入口の吉野家前のにある碑には、生誕100年を記念し昭和41年新宿区により建立され、碑文は弟子の安部能成によるもの。

ちなみに隣の小倉屋坂店には忠臣蔵で知られる堀部安兵衛が飲んだと言う酒升が残っている。
【徒歩1分】
誓閑寺
漱石の随筆「硝子戸の中」の中で子供の頃に聞いた除夜の鐘の音について、ふれています。
鐘は区内最古のもの
【徒歩10分】
漱石山房跡

漱石が明治40年に移り住み、49歳で没するまでの10年間執筆活動を行った旧居跡で現在は区立漱石公園となって、銅像と猫塚がおかれ整備されています。
(平成20年春まで改修工事中)
【徒歩3分】
松井須磨子の墓(多聞寺内)
明治後期から大正にかけて活躍した新劇女優『人形の家』、『復活』が大当たりし、挿入歌「カチューシャの唄」で一世を風靡した日本初の歌う女優でもある。
【徒歩17分】
大隈講堂&庭園
早稲田大學のシンボル大隈講堂。
講堂隣には創設者の明治の重鎮 大隈重信翁の庭園跡が 現在は「早稲田リーガルロイヤルホテル」と庭園となっている。
庭園開放は大学の授業期間中(4〜12月)の月・火・木・金に一般公開されている

早稲田大学前身である東京専門学校に漱石が一時期講師として勤めた。
ちなみに構内には「演劇博物館」や「會津八一博物館」が一般公開されている
【徒歩10分】

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