<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 漱石と早稲田散策U

★漱石と早稲田散策 ★

【徒歩10分】
新江戸川橋公園沿いの神田川
桜
桜が満開の時期である。4月中旬から5月初旬にかけて「文京さくらまつり」が行われます。特にこの近くの駒塚橋の上から神田川沿いの満開の桜は絶景です。
【徒歩4分】
椿山荘
椿山荘は明治11年、明治の重鎮 山県有朋公が私財を投じてこの約2万坪地に、日本庭園を増築したもの。庭園内には、庭園以外に三重塔や蛍の谷などがある。
4月の「文京さくら祭り」期間は、神田川いの入り口も開放され内部を散策することが出来きます。
【徒歩2分】
芭蕉庵
駒塚橋から繋がる胸突坂沿いには芭蕉庵がある。
芭蕉庵は俳人芭蕉が2度目の江戸入り後、延宝5年 (1677)から深川芭蕉庵に移るまでの4年間住んだ邸宅跡。 内部には茶屋と句碑、庭園などがある。
芭蕉はここから早稲田の田圃を眺め琵琶湖に見立てて「五月雨にかくれぬもの や瀬田の橋」の句を詠んだ。
敷地内の茶屋で飲料の販売休憩所を提供している。

脇の胸突坂を上がると「講談社野間記念館」や「永青文庫」などがある。
【徒歩11分】
新江戸川庭園
熊本藩細川家の下屋敷で、明治15年(1882年)細川家本邸の回遊式日本庭園で無料公開され散策の休憩場所として最適。
【徒歩11分】
甘泉庭園
甘泉園は明和年間につくられた徳川御三卿の清水家下屋敷。維新後、相馬候爵邸となり、昭和13年に早稲田大学が譲り受けて付属施設とした。
幼少期ここを漱石が散策したといわれている。無料公開され散策の休憩場所として最適。
【徒歩4分】
水稲稲荷神社
文亀元年上杉冶部少輔友良が霊夢を見て勧請した事に始った甘泉園に隣接する神社。
元禄15年4月再び榎の幹より水が湧き出る夢を見て、そのすぐ後に夢と同じように水が沸いて出たので、水稲荷社と称するようになった。
敷地内には流鏑馬を行った一直線の道がある。
【徒歩3分】
穴八幡宮
寛永13年(1636年)に松平左衛門尉直次が射術のために的山を築き、弓矢の守護神である八幡神の小祠を営んだことにはじまります。
漱石の妻鏡子が虫封じのお参りをしたと伝えられている。表参道前には「流鏑馬」像がある。

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