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  ■ 区立漱石公園の碑

  区立漱石公園内にある彫像や碑を紹介します。

夏目漱石像
夏目漱石胸像

正門横には平成3年建立された富永直樹作『漱石胸像』、碑面には『則天去私』の碑文がある。

『漱石は慶応3年(1867)2月9日この近くの江戸牛込馬場下横町(現・新宿区喜久井町1)に生まれた。 明治40年9月にこの地に住み、「三四郎」「それから」「門」「行人」「こゝろ」「道草」「明暗」などを発表、大正5年(1916)12月9日、数え年50歳で死去した。 この終焉の「漱石山房」跡地に漱石の胸像を建立し、その偉大な文業を、永遠に称えるものである。
なお、表の漱石の自筆の俳句は
「ひとよりも空 語よりも黙 肩に来て人なつかしや赤蜻蛉」 と読む。

平成3年3月  新宿区』

猫 塚

猫 塚

明治41年9月13日は 「吾輩は猫である」のモデルであった初代猫の13回忌である、 大正10年9月に初代俗称「猫塚」を遺族が自然石を重ねた多層塔で建てられた。

しかし震災や戦災により損傷崩壊し現在の塚は昭和28年12月9日三代目「猫塚」が区により修復再建される。

二代目猫塚左のモノクロ写真は昭和3年に撮影され同4年に松岡譲の編集で発行された「漱石写真帖」に掲載されていた猫塚の写真。
現在の戦後復元されたものより石宝塔の形状をしている。

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